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709:名無しさん@お腹いっぱい。 6/29 23:45 ID:zKnAwVZc
少しマジメに考察してみよう。 >ふたり
結論から言うと、ロッテで持て囃されるふたりは「藤田+薮田」という図式。
さて、では何故、セラ・小野などの先発登板日では、藤田に薮田を付ける必要があるのか?
それは、「三振を取った」と「ピンチを切り抜けた」を分かりやすく表現する為である。
実は「薮田」というのは、ロッテを描く上では非常に便利なモノで、
「ピンチを切り抜けた」を分かりやすく、かつダイナミックに表せる「神のガッツポーズ」、
「三振を取った」を、シチュエーションによっては「劇場」も含めて表せる「神のおたけび」など、
ロッテには欠かせない表現が得られるのだ。
対して、完全に藤田で上記の「三振を取った」、「ピンチを切り抜けた」を表現する場合は、
せいぜい、「乳首が勃っている」、「濡れている」、「体をビクビク痙攣させている」という、比較的表現として地味なモノ
が精一杯である。
もう少し深く考えてみると、薮田には「(モザイク・白抜き等で)消されても分かるシルエット」という要素がある。
ロッテでは中継ぎにモザイクを入れる必要があるし、コンビニ売りのスポーツ新聞では、ロッテ記事を白抜きにする必要がある。
藤田の場合は、そこがモザイクや白抜きにされちゃった場合は、なんだか状態がわかり難いのである。
対し薮田の場合は、シルエットだけでもその状態がわかる。
かつ、ガッツポーズは消す必要がないので、ガッツポーズはそのまま描写できる。
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